川遊び見守り隊!
- 開催日
- 2026年7月28日~30日、8月5日~6日、8月18日~21日
- 場所
- 原地区
いまむらこどもえんの夏と言えば、川遊びですね😊
今年の夏も、幼児クラスの4・5歳児の川遊びに、保護者の方々が「川遊び見守り隊」として参加してくださいました。

ライフジャケットを身につけ、川の流れに身をまかせてぷかぷか浮かんだり、岩場からジャンプしたり、魚やカニを探したり……。子どもたちは自然の中で、それぞれの「やってみたい!」を見つけ、思い切り川遊びを楽しみました。
川遊びは、ただ水の中で遊ぶだけではありません。河原の石の上を歩いたり、川の中を進んだりする中で、足元の不安定さを感じながら身体のバランスを取る力が育ちます。また、コケのついた石が滑ることに気づき、「ここは危ない」「どこに足を置こう?」と、自分で考えながら進むことで、危険を察知し、自分の身を自分で守る力にもつながっていきます。
岩場からの飛び込みでは、「飛びたい!」という気持ちと「ちょっと怖いな」という気持ちの中で、自分と向き合う姿が見られます。そして、最後に、自分で「やってみよう」と決めて一歩を踏み出す経験が、挑戦する勇気や自分で決める力を育てていきます。
さらに、川の生きものを探す中では、よく観察し、「どこにいるのかな?」「どうしてここにいるのかな?」と考える力が育ちます。もんどりを使って魚を捕まえる体験も、「どこに仕掛けたら捕まるかな?」と考え、工夫し、自然の中で自分の力を使う貴重な経験です。
川は、子どもたちにとって単なる遊び場ではありません。身体を使い、考え、挑戦し、自然や命に触れながら、「自分で考え、自分で決め、自分の力で生きていく力」を育む学びの場なのです。
そんな子どもたちと一緒に、保護者の皆さまも川に入り、ジャンプしたり、手をつないでぷかぷか浮かんだり、生きものを探したりと、同じ目線で川遊びを楽しんでくださいました。大人が一緒に楽しみ、「やってみたい!」という気持ちに寄り添ってくれることは、子どもたちの安心や自信にもつながります。
安全に、そして楽しく川遊びができたのも、保護者の皆さまの温かいご協力があってこそです。子どもたちと一緒に川の魅力を味わい、見守り、楽しんでくださったことに、心より感謝いたします。
ありがとうございました!










