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おもちつきを通して触れる日本の文化と園の保育体験

参加者
開催日
2025年12月17日(水)
場所
いまむらこどもえん 園庭

当日は6名の保護者の方にご協力いただき、もち米を蒸すところから、杵と臼でつくところまで、子どもたちと同じ目線で体験していただきました。
大人も子どもと同じ体験を共有することで、子どもたちの感じていることや、園で大切にしている保育の一場面を、より身近に感じていただく機会となったように思います。

わらべうたでのかけ声や、つきたてのおもちに触れるひとときは、自然と笑顔が生まれ、園庭全体があたたかな空気に包まれます。
蒸しあがるもち米の香り、やわらかく伸びるおもちの感触。
五感を使って味わった経験は、きっと心に残るものになったことと思います。

今ではなかなか目にすることの少なくなったおもちつきですが、日本に生まれ育つ中で大切にしたい文化のひとつです。
園での経験が、家庭でも日本の伝統や季節の行事に親しむきっかけにつながっていれば嬉しく思います。